シュガーのカンフー日記 in COLORADO

カンフー、猫、アウトドア、コロラド生活、etc., etc.....

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シュガー風クリスマス

日本はもうクリスマスデーに突入したことだし、ここでちょっとコスタリカ旅行記を休憩して我が家のクリスマスの様子をお伝えしようと思います。

うちももうクリスマスムードたっぷり。耳をすませばほら、鈴の音が聞こえてくる・・・

 

 

リン、リン、リン、リン、・・・・

 

 

 

 

 

「メリクリ!」

DSC04588.jpg

 

 

・・・すんません、(歩くたびに首輪の鈴がうるさい)うちの猫でした(変な帽子かぶせられて少し不機嫌なシュガー)。

 

クリスマスといっても別にシュガーの行動に変化があるわけはなく、プレゼントのリボンと戯れることが日課のひとつに加わったくらい。

 

一心不乱にリボンを噛んでます。今まで買い与えたおもちゃの数々にはまったく見向きもせず。どんなものが猫の興味を引くかっていうのは一生の謎ですな。

DSC04583.jpg


 

 

ちなみにうちのツリー飾りはすべて思い出の品です。トトロなんかもぶらさがってたりして。

DSC04593.jpg

 

どうやら今年はシュガーにもサンタさんからいくつかプレゼントが届いてたようだ。何をもらったのかはクリスマスデーまでのお楽しみ。

 

 

DSC04591.jpg

あんたそれはちょうちんアンコウだわさ。

 


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  1. 2007/12/24(月) 12:05:00|
  2. うちの猫
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コスタリカ旅行記?運も不運も平等に・・・の巻?

次の日はCaño Islandという、オサ・ペニンシュラから近い島へのツアー。ここは国立公園ではないが国立自然保護区に指定されている。

今日も朝からボートで出発。

きのうのツアーがあまりにもおもしろかったので、今日もそうなるだろうと予想していましたが・・・

 

ワタクシ、あまりの船酔いのためダウン!

なんかボートきのうに比べてすごく揺れるんですけど・・・とおもっていたら島に着くころにはもう死にそうになってました。 きのうの疲れが思いがけずたまっていたのかも。

というわけで、とりあえず船酔いを鎮めるためにビーチでおとなしくしてることに。そのあいだ夫はサメにおびえながらも(夫はなにげにサメ恐怖症)シュノーケルを楽しんでいた。

 

とぉーくに見えるのがカニョ・アイランド(スペイン語ではIsla Del Caño)。この日は具合が悪くてぜんぜん写真が撮れなかったので(TдT)、たまたま前日のクジラ写真に写っていたものです

costa rica 358

 

きのうの運を使い果たしてしまったのか、どうもこの日は不運続き。この日のガイド(名前忘れた)出発時間より45分も遅れてきた上に、島に着くと「はい、シュノーケルしたい人は海に飛び込んで?(もちろんギアは貸してくれたけど)、ビーチで遊びたい人はビーチに行って?」みたいなかんじで超適当。

ツアーのメンバーもきのうの4人に比べて10人と大グループだったので、なにをするにもまとまらない。まそれはそれでいろんな人と話ができておもしろかったけど。

昼食後、船酔いもほとんど回復し(どうやら食べると具合がよくなるようにできてるらしい)、せっかく来たのだから自然保護区になっている島を歩いてみることにした。

歩くといっても島の外回りは断崖でところどころに小さいビーチがある程度なので、島の頂上まで「登る」と言ったほうが正解。

ガイド(恨みがましく呼び捨て)によればヘビなどの危険な動物はいないということなので、まあ自分たちだけでも安心だ。

ここはあの「コスタリカの石球」が多数見つかったところで有名でもあるので、頂上にあるというその石球を見るために登山を始めた。

登りはじめて20分ほどしたそのとき、

 

 

ヘビ発見!

 

はーいガイドぜんぜん当てになりませーん。

すぐにいなくなってしまったので写真は撮れなかったけど、けっこう大きなヘビだったなー。このガイド、子供連れの旅行客にはちょっと心配かも。

実はこのとき時間が押していて帰りの時間まであと一時間半しかなく、途中で登山を断念。だってガイドが「だいじょうぶだいじょうぶ、遅くなってもちゃんと君たちが帰ってくるまで待っててあげるよ」って言うんですもん、そりゃあ時間通りに帰らないと帰りのボートを逃してしまいますわな。

それでも鳥やトカゲなどたくさんの動物をここでも見ることができたのでかなり満足でした。

 

マングローブブラックホーク

costa rica 382

 

帰りのボートは注意して一番後ろに乗ったのでそれほど揺れることもなく、無事ロッジまで帰還。

 

マリオの家族が作ってくれたエンパナダとチョコラテで帰還祝い。このエンパナーダ、今まで食べた中で一番おいしいエンパナーダだった。

costa rica 364

 

部屋のデッキから見える景色。

costa rica 367

 

マリオの孫のタイロ君と、

costa rica 372

 

ベイータちゃん。なぜか「$70」と書いてある紙をいっしょうけんめい見せるので「さすが宿屋の娘、小さいときから商売根性たたきこまれてるな?!」と思ってしまいました

costa rica 373

 

明日はコルコバードからアレナル火山を見に北へ移動する予定。今度もまたトラブルの予感・・・

(次回へ続く)

 


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  1. 2007/12/14(金) 06:53:01|
  2. 日記
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コスタリカ旅行記?ただでホエールウォッチング(ただし見られる保障なし)!の巻?

コルコバード国立公園へのツアーは朝6時半出発。野生動物は夜から朝にかけてがもっとも活動的なので、できるだけ早く出発したほうが動物が見られる確率が高いのだ。

 きのうのバスが朝5時出発だっただけあって二人ともこの日の早朝起きはぜんぜん平気でした。

朝食後、ガイドさんと例のスイスからのカップルとともにボートで出発。コルコバードは陸からのアクセスがとても難しいので、ボートで入るのがいちばん簡単だそうだ。

海なのでボートはかなり揺れたけど、天気も最高だし幸先いいかもとおもっていたら、いきなりガイドさんが、

 

 「あ、クジラ!!!」

遠くのほうになにやら黒い動くものが!ボートが近づいていくとクジラが波の上に時々ヒレを出しているのが見える。ガイドさんもボートの運転手さんも、みんなかなりエキサイト。

すごい!ワタクシ生まれて初めてクジラをこんなに近くで見ました(「生きている」クジラですけど。生きてないのなら幼少のときに見ました。味噌汁の中にね)。ディスカバリーチャンネルで見たのと同じだ!

(そのままの写真だと小さいので少し拡大してます)

costa rica 221 costa rica 224

 

「みんな、今日はすごくラッキーな日だぞ!こんなの一年に数回あるかないかだからね?」というガイドさん。「今日は森でサルにもマカオにも会えなくてもぜんぜんがっかりしないだろーな」というくらいクジラが見れるのは珍しいことらしい。

ガイドさんいわく母クジラが子クジラに授乳をしているところだそうだ。たしかに小さめのひれも時々見える。いやーアメリカだったらホエールウォッチングに行くのに100ドル以上もするのに、こんなところでクジラに遭遇するなんてほんとにラッキー。

さて、40分ほどしてコルコバード国立公園の北端、San Pedrilloというところに到着。トレイルの入り口にある休憩所でコルコバードの簡単な説明をしてくれる。

ガイドのフェリックスおじさん。くじらのときから想像していたように、かなーり有能なガイドでした。

costa rica 235

 

公園の中は熱帯雨林なので雨がよく降るため地面も滑りやすく、ハイキングブーツを履いていてもけっこう気を使うのにガイドのフェリックスおじさんはゴム長靴でずんずん歩いていく。

 

トレッキングをはじめてから最初に見たのがこのスパイダーモンキー。この日のトレッキングで3回ほど見た。

costa rica 269

 

「スカーレットマカオが見たい!」と思っていたらフェリックスおじさん、ちゃんとマカオがいるところを探り当ててくれました。しかも2匹もいる!デジカメの性能が悪いためわかりにくいですが・・・

costa rica 279

 

ビーチで休憩。フェリックスおじさんが「ココナッツジュース飲みたい?」というので「えっ!?そんなものまで持ってきてくれたなんて気がきくぅ?」とおもったら、ビーチにごろんと転がっていたココナッツの実を拾い上げ、

costa rica 293
                           エキストラいい味出してる↑(夫ではありません)

 

なた(そんなものどこに隠してたのか)で外側をカットして、

costa rica 299

 

さあ飲んじゃってください。もちろん実もみんなでむしゃむしゃ食べました。

costa rica 303

 

休憩後、今度は東方面からトレッキングを開始。蒸し暑さもあってけっこう疲れたけど、なにしろここは太陽の国!丹田(Tan Tien=体の中心にあって気が集まるところ)にエネルギーが入りまくりだぜぃ!

ここにあげたほかにもいろいろな動物を見ることができた。

なかでも大感動だったのがこれ↓

costa rica 319

 

わかります?ナマケモノですっ!!

フェリックスおじさん持参の望遠鏡で撮った映像↓

costa rica 317

 

さすがにナマケモノだけあってぜんぜん動かないので見分けるのがすっごく大変だった。上の写真に写ってるのも頭なんだかお尻なんだかわかんないし・・・それでも私は生まれて初めて野生のナマケモノを見たということでとっても満足でした。

この日は本当にラッキーな一日だった。コルコバード最高!!今回は日帰りのツアーだったので公園の北側しか回ることができなかったが、ガイドさんによればジャガーやバクなどのもっと珍しい動物は2日以上かけないと行けない中心部でしか見られないそう。ということで次に来るときはコルコバードでキャンプ&ナイトツアーを決行する!と夫と二人で誓い合ったのでした。

 


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  1. 2007/12/12(水) 04:43:53|
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コスタリカ旅行記?お湯が・・・の巻?

長距離バスに乗ったはいいけど、降りるタイミングがわからない(;゚д゚)

不安になってきたので、チケット係のおじさんがたまたま通りかかったときに「Palmar Norte?」と聞いたら、満面の笑みで

 

「Φ♯▼〇※$@%◇&■¥?♪」

 

と言ってさっさと通り過ぎていってしまった。なに言ってるかわかんないよ・・・

たぶん「もうすぐ着くよ」とか「着いたら教えてあげるよ」とか言ってんだろーなと思ったが、「きっと”もう通りすぎちゃったよ?ん”って言ってんだ!おれたちもうおしまいだ!」という私よりも心配性の夫。

でも、15分くらいしたら(今まで止まったところに比べると)大きいバス停に到着し、さっきのチケット係の人が「Palmar Note?」と言って教えてくれた。やっぱり旅行者にはやさしいじゃん。

バスを降りると予約していた迎えのタクシーのおじさんが待っていた。このおじさんがここからSierpeというボート乗り場がある町まで連れて行ってくれる。

途中でスペインからの夫婦と相乗りになる。だんなさんのほうは英語がまあまあ話せるので、英語ができないタクシーの運転手さんの通訳をずーっとしてくれた。ラッキー☆

運転手の話によるとPalmar Norte、Palmar Sur(南側に隣接する町)というのはやし油のプランテーションが昔から盛んだったために「Palmar」 という名前がついたんだそう。どうりで道の両側はやしの木がずらーっと等間隔で並んでいる。こんなにたくさんのやしの木を一度に見たのは初めてだ(タクシーがあまりにも速くてドアの取っ手に捕まっているのが精一杯だったので写真は撮れてません)。

30分くらいでSierpeに到着。小さいけどきれいな港町である。このころにはかなり蒸し暑くなっていたが、今までずーっと車に乗りっぱなしだったので開放感に浸る。

 

Sierpeのボート乗り場。

20071207135257.jpg

 

ボートの時間まであと30分くらいあるそうなので、すぐ目の前にあるレストランで休憩することにした。

 

ボート乗り場を望むレストラン 

20071207135240.jpg

 

 

港町だけあってシェビーチェはすごくおいしかった。バナナのフライも最高!

20071207135325.jpg

 

 

一緒に来たスペイン人夫婦(名前忘れた)がパイナップル&ココナッツミルクジュース(ピニャコラーだのラムが入ってないやつ)をおごってくれた。半分飲んだところでラムのショットを足していい気分

 20071207135312.jpg

 

 

さて遅い朝食が済んだところでボートに乗り込む。

20071207135336.jpg

上の写真で舵を握っているのが私たちのボートまで案内してくれた子。「ええっ!こんな幼い男の子が運転を?!」

 

とおもいきやお父さん登場。この人↓がキャプテンです。「息子、オレの仕事ぶりをしっかり見て覚えるんだぞ!」「うん、とうちゃん、おれがんばるよ!」ってかんじでしょうか

20071209094858.jpg

 

川沿いの景色。やしの木がななめに生えちゃってます。暑い土地ならではだねー

20071209094916.jpg

 

 

一時間後、ロッジに到着?

この人がロッジの管理人さんのマリオ。スペイン語まじりの英語でロッジの説明をしてくれる。

20071209095254.jpg

 

 

昼食後、ハンモックでくつろぐ夫。この日の午後は明日のトレッキングに備えてリラックスだ!

 costa rica 169

 

この地域には電気が完全に通っていないと聞いていたので、シャワーも冷たい水しか出ない。「やっぱりこういう辺境の地はワイルドでいいね?」などと話していた。

のだが、夕食のときボートで一緒になったスイスからのカップルに「シャワーも水だけだしねー」って言ったら、

 

 

「・・・・私たちの部屋お湯出るけど?」

 

は?

 

・・・・・

どうやら私たちの部屋だけ簡易の給湯器がこわれてたらしい。言われてみればなんかシャワーの上に給湯器らしきものがついてたような・・・

 

というわけで、ロッジの主マリオおじさんに事情を説明したら、昼間はいいけど早朝はかなり気温が低くなって水シャワーだと寒いらしいので、

 

急きょ部屋変更!

 

私たちは水シャワーでも別にいいよと言ったのだが(うちは2人続けてシャワーを使うと2人目は水になるので水シャワーには慣れてるのウフ♪)、マリオは一生けんめい新しい部屋のお湯が出るのを確認してくれ、荷物運びまで手伝ってくれた。

新しい部屋にはなんと電動式の扇風機まである!そう、この地域は2004年にはじめて電気が通ったというすごいところなのです。なのでACなんてものはなくて当然。そのかわり熱帯雨林の中で生活してるような感覚になれる。

 

1.5メートルくらいあるイグアナもふつうに歩いてます

 costa rica 178

 

あしたはいよいよコルコバード国立公園!

 


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  1. 2007/12/08(土) 08:32:15|
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コスタリカ旅行記??バス乗り過ごす!?の巻?

コスタリカ滞在3日目。

今日から4日間、コルコバードというコスタリカ最大にして「最後の秘境」といわれている国立公園があるところに滞在するので二人ともかなりわくわく。

コルコバード国立公園のあるオサ・ペニンシュラという地域はアクセスが悪く、私たちが泊まる予定になっているロッジは海からしか行くことができないため、この日は移動に一日を費やす。

まずは長距離バスでPalmar Norteというオサ・ペニンシュラに近い町まで移動する。

朝4時起床。5時発のバスに乗らないと一日一本しか出ないボートの出発時間に遅れてしまうためだ。コルコバードに行く旅行者はたいてい高いけど速い国内線を利用するようだが、ここはやっぱり「節約」でしょ!ってことでバスで行くことに。

なんたって6時間の長距離バスなのに一人8ドルですから!これでも以前に比べて値上がりしたようだが、飛行機に比べれば10分の1の値段だ。それにその土地のローカルな部分を見るには地元民が使う移動手段を使うのが一番!これも旅の醍醐味ってもんだ。

バス乗り場まで行くのに乗ったタクシーのおっさんにぼったくられながらも無事バスに乗り込む。

このときは急いでいて乗る前に値段交渉をするのを忘れていたためにまんまと罠にはまってしまった。コスタリカのタクシーは旅行者と見るとすぐぼろうとするので要注意です。

長距離バスは新しいしなかなか快適だ。グレイハウンドよりも快適かも。ガイドブックにのっていたようにどこぞの国でよく見かけるニワトリかごを持って乗ってくる人もいない。

ただし、6時間延々とスペイン語のフォークソングのような音楽を大音量で聴かされる。いま、朝5時なんですけど・・・、他の乗客もぜんぜんノってなかったけど運転手のほうは「しょうがねぇなあもう、みんなのために音量上げてやるか」ってかんじだったぞ。

 

 

途中のランチ休憩で止まったレストラン。町(村?)で唯一のレストランというかんじでした。特に何も食べなかったので味は不明。

 20071207135144.jpg

 

私たちが乗った長距離バスも写っている。新しくてほんとに快適なんですが、マフラーのうしろに捨てられたペットボトルがはさまっているのを誰も気にしてないのがびっくりでした。

20071207135223.jpg

 

 

のどかだね・・・
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さて、休憩時間も終わり1時間ほど走ったところでそろそろパルマ・ノルテにつくころかな?

 

とおもったけど・・・

 

 

 

どこで降りればいいんだ???

 

どうやら他の人たちは普段いつもこのバスを利用しているようで、何も言わずに止まったところで降りていく。「はい、○○に着きましたよ?」というようなアナウンスも一切ない。

またやばいことになってきた・・・

(次回へ続く)



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  1. 2007/12/05(水) 03:01:58|
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コスタリカ旅行記??靴好きなコスタリカン?の巻?

サンホセで泊まったホテルはいかにも安宿!ってかんじで、一応ベッドとテレビとシャワーがある程度だった。予想していたよりも気温が低くて夜は肌寒いくらいだったので、ホットシャワーだったのがなにより。

すでに気分は極貧バックパッカーだったので、「一泊40ドルも払ってこんな??!」と思っていたけど、どうやらサンホセも他の国の首都にもれず物価が高いようだ。

フロントデスクもけっこういい加減で、帰る前の日の部屋を予約したいと言ったら「あと一週間もあるじゃん。その日に予約すれば?」というかなりテキトーな返事が返ってきたので、「じゃあそうします」とこっちもテキトーに対応してやった(そんなんでいいんかい)

コスタリカ2日目。サンホセ市内にくりだしてみた。

市内で一番大きなマーケット「Mercado Central (Central Market)」。中はすごく大きい倉庫をそのまま市場にしましたというかんじ。食べ物から服、おもちゃ、お土産品、電化製品などほんとに何でも売っている。実際に買うのは観光客より地元の人。

20071128105913.jpg   20071128105925.jpg

 

セントラルマーケットには「soda」という食堂のような安いレストランがたくさん入っている。左はコロンビア風、右はコスタリカ風朝食。ぜんぶで6ドル。バターが塗ってあるパン以外はかなりいける!

20071128130904.jpg>  20071128130913.jpg

コスタリカでは朝は「チョコラテ」というココアのもっとさっぱりしたような飲み物を飲むのが普通らしく、どこへ行ってもウエイターに「Chocolate?」と聞かれた。そういえばセントルシアでも「coco tea」というよく似た飲み物が朝の飲み物だった。

 

朝ごはんを食べた後は、今回のコスタリカ旅行の目的のひとつである「オーパーツ」を見に国立博物館(Costa Rica Museo Nacional)へ。

オーパーツ(OOPARTS)」というのは「Out Of Place Artifacts」の頭文字をとったもので、ようは「近代技術を持っていなかった昔の人がこんなのどうやって(なんのために)作ったの?!」という遺物のこと。

コスタリカにもこのオーパーツのひとつ「コスタリカの石球」が国立博物館に展示されている。

チケットを買って門をくぐると、いきなり「コスタリカの石球」が!!

20071128133152.jpg
どどーん

おおっ。完璧に丸いけどふつうの石だ。でもまあたしかに、これを石器時代の人が作ったと考えるとすごいかもしれない。

 

国立博物館はむかし要塞として使われていた建物をそのまま博物館にしたんだそうで、コロニアル時代の建物の特徴がよく現れている。

20071204102142.jpg
 

 

中にも石球が展示してありました。説明によると、この時代はちょうどそれぞれの村の中に階級差が出始めた時代で、この石は自分の階級を表すために家の外に置かれたらしい。なので階級が高くなるほど石も大きくなる。なるほどねってかんじ。

20071128133301.jpg

  

 

国立博物館のあとは国立劇場(Costa Rica Teatro Nacional)へ。

ここは一般立ち入りはロビーのみですが、5ドルのガイドつきツアーだと中を見ることができます(もちろん公演はチケットを買えば見られる)。

 

20071204102316.jpg
 

 

わたしたちのガイドのお兄さん、いちおう英語が話せるのですが、あまりにも強烈なアクセントで私には半分くらいしか言ってることがわかりませんでした(*´∀`) (あとで夫に聞いたら夫もよくわかんなかったって言ってた)

 

それほど大きくない劇場だけど中は手すり以外はぜんぶ大理石と金(メッキ)で作られていてすごい!昔のスペイン人はぜいたくだったのね・・・

20071128135453.jpg

チケットオフィスで詳しく聞いたら、ちょうど私たちが帰る前の日に公演があることがわかった。チケットは一番いい席でも20ドルとめちゃくちゃ安いので、いちばんステージに近いボックス席を10ドルで購入。ちゃんとこの日にサンホセに帰って来れますように♪

 

サンホセのダウンタウンは、国立劇場のあるエリアから一歩出るとすでにローカルな雰囲気いっぱいである。暗くなったら一人で歩けないのもうなずける。

各ビルの上には必ず鉄条網が。これがなかったらみんな登るのか?

20071204105436.jpg

 

 

こんなマーケットらしきものがあちこちに。

20071204105441.jpg

 

 

街の中を歩いていると、なぜか靴屋が異常に多いことに気づく。文字通り3軒に1軒は靴屋って感じ。なんでだ?!

コスタリカ人は靴フリークに違いない。だって、

 

20071128135638.jpg


パーキングガレージの中にまで靴屋があるんですもん!!

 

やっぱりこの人たち靴フリークだ・・・

 

 


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  1. 2007/12/04(火) 11:25:59|
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コスタリカ旅行記??コスタリカで初めて値切るの巻?

空港からホテルまでローカルバスで行くことにした私たち。

夜中の12時近くなっていたし、他の旅行者とタクシー以外はまったくひと気がないので、二人ともちょっとおびえつつ歩き出した。

すると、タクシーの運ちゃんの一人が近づいてきて、「バスに乗るつもりか?だめだめ、こんな時間にバスなんか乗ったら襲われるに決まってる!」などと言うのでますます怖くなってきた。

  

どうしよう・・・

  

「やっぱりタクシーで行ったほうがいいのかね?」というと夫も「そうだね、コスタリカは初めてだし、夜は特に危険だし、ここは無難にタクシーで行ったほうがいいかもね」という。

そんな私たちの不安を察してさっきの運ちゃんがここぞとばかりに「おれのタクシーに乗りな。16ドルでいいよ」

ディスパッチャーにタクシーの料金はいくらなのか聞くと、サンホセ市内まではフラットレートで18ドルだそうな。 「ほらね、おれのに乗れば2ドル得だよ」とまた運ちゃん。そんな運ちゃんに私たちは・・・

 

 

「じゃあもう1ドルまけて」

 

 

こっちも向こうの客獲得戦争を逆手にとってやるのだ、わははは。

「ダメダメ」「じゃあ他のタクシーに乗る」を繰り返したあと、ついに向こうが折れたので、この運ちゃんに乗せていってもらうことにした。

今考えるとこれがいかにむだ使いだったことかがわかるのだが、そのときはコスタリカのタクシー事情にまったく無知な私たちであった。

そしてこのタクシーの運転がまたコワい!!わたしゃコスタリカに来てジェットコースターに乗れちゃうなんて思ってもみなかっただよ!

シートベルト付いてないしね。信号と車線もあってないようなもんで、ふと見るとほぼすべての車が車線をまたいだまんま100キロくらいで走っている。まあメキシコ以南の国ではこれが普通なんだろうな。

タクシーの運ちゃんは、客を乗せるまでの英語はちゃんとしゃべれるくせにいったん乗ってしまうとまったく会話ができない英語力のなさであった。まあそのおかげでスペイン語の発音に耳が慣れたというか、コスタリカの人がどれくらい英語が話せるのかがわかったというか、得したこともある。

はっきりいって、コスタリカの人はほとんど英語が話せません。

ただし、常に外国人と接しなければならない観光業の人はたいてい英語が話せるので、ホテルのデスクやガイドは普通に英語が通じる。

 

というわけで、無事ホテルに到着?

やっぱりサンホセの市内はこの時間になるとあまり雰囲気がよくない。あしたは丸一日サンホセで観光の予定なので、昼間の街がどんななのか見るのが楽しみだ。

ここまでかなりひっぱってすいません。次回以降はもっと速く進める予定です

 


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  1. 2007/11/30(金) 01:16:42|
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コスタリカ旅行記??迎えが来ない!の巻?

期待と不安いっぱいでデンバーを出発した私たち。

何で不安がいっぱいなのかというと、オンラインで予約したはずの安ホテルと連絡がつかず、予約の確認なしに出発することになってしまったからだ。

もし向こうに着いてホテルの部屋がないとなったら、その足でサンホセ(コスタリカの首都)市内じゅう別のホテルを探して歩き回らなければならないはめになる。サンホセは、繁華街の一角をのぞいて夜は特に危険らしいので、それだけは避けたいところ。

しかも始めに行く予定の町から次の目的地へのバスの乗り継ぎ時間が10分しかないという強行日程で、乗り継ぎのバスを逃してしまったらその日は他に交通手段がない。

シュガー家夫婦、ちゃんと目的地に無事たどり着けるのか?!詳細は後々わかります)

 

今回の旅は「節約旅行」ということで、現地での移動もかなり大変になることを予想して、スーツケースではなくバックパックを持参。ま、このほうが荷物泥棒にも狙われにくいしね。

 デンバーの空港で搭乗を待っているあいだ暇だったので、こんな写真を撮ってみました↓

 

マクドナルドで並んで待つ人たちと、

 20071127115011.jpg

 

ふつうのデリで並んで待つ人たち。

20071127115029.jpg
 

 写真ではわかりにくいかもしれないけど、どうみてもマクドナルド勢のほうが平均体重&体脂肪率が1.5倍は高いと思われ。

それはさておき、わたしたちはダラス空港で乗りかえ、コスタリカへ着いたのが夜9時半。長ーい入国審査の列に並んで待つこと1時間。ダラスから着いたからか、まわりはアメリカ人だらけだった。

行く先々アメリカ人だらけだったらなんかやだな。

そんなことを考えながら並んでいると、空港の従業員らしいおばさんが

「×%@#○$?♪★¥&△■?!」

とスペイン語で叫び、コスタリカ人らしき人が一人二人と私たちの前をを素通りしていく。「コスタリカ国籍の人はこっちですよ?」と言っているんだと思うが、夫は「きっと”私の言ってることが分かる人はこっちですよ?”って言ってるに違いない」などと言っていた。

 ようやく入国審査が終わって荷物も受け取り、空港で待っているはずのホテルの送迎係の人を探すが、

 

い・・・いない・・・・

 

いくら探しても、私たちの名前の書かれた紙を持ったおじさん(なんとなくおじさんを想像していただけ)はどこにもいない!!これはもしかして、「やっぱり予約が取れていなかった」ってこと?

ホテルのホームページには「24時間空港送迎付き(無料)」って書いてあったんだけどなー?

しょうがないので公衆電話からホテルに電話して確認してみることにした。

やっとホテルのデスクにつながる。どうやら英語はまあまあ通じるようだ。

「予約した○○ですけど、空港に迎えが来てないんですけど?」

「迎え?そんなのないよ」

は?

「いやあの、ウェブサイトには迎えが来るって書いてあったんだけど・・・」

「ああ、タクシーで来てください。」

 タクシーでって、そんな?!「無料空港送迎」っつーのは「空港送迎の手段を無料で教えます♪」ってことか。

とりあえずこのデスクの人によると私たちの部屋の予約は取れているようなので、夫と相談してここはできるだけ節約しようということで、タクシーではなく空港から出ているローカルバスに乗ることにした。

ところが、ここでまたとっても困ったことになるのだった・・・・

(次回へ続く)

 


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  1. 2007/11/27(火) 13:00:08|
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とりあえず帰国報告

コスタリカから無事帰ってまいりましたー

  

シュガーの毛がそこらじゅうに落ちている以外、家が荒らされている様子もなく、ほっと一安心。シュガーもちゃんと生きてるし。

  

8日ぶりにメールをチェックしたらうれしいニュースが入っていた。

  

弟に第一子誕生!男の子なので私にとっては初の甥になる。

  

いやー、やっぱり血がつながっている日本人の甥・姪っていいなー。

  

金髪で目の青い子にAuntieなんて言われてもあんまり実感わかないしな。

  

いろいろとトラブル続出でけっこうアドベンチャーなコスタリカ旅行だったけど、帰ってきてみるとやっぱり帰ってきたくなかったなーと思うくらい楽しかった8日間だった。

  

というわけで旅行の詳細は明日以降アップします。


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  1. 2007/11/27(火) 04:26:47|
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はじめまして

こんんちは。シュガー@ぴちぴちの15歳♪です。

きょうは箱の中から失礼します。ちょっと入ってみたかったもので。

20071115084313.jpg

ねえさんが旅行のための荷造りでいそがしいので、「きょうはあんたブログ更新しといて」と言われたので書いてみました。

「何を書いたらいいの?」と聞いたら「しらない。好きな食べ物のこととか書いとけば?」と言うので、きょうはわたしのお気に入りについて書きます。

まずわたしの一番好きな食べ物はピザとハンバーガーです。どうやらチーズと肉の組み合わせが好きみたいです。あとはスモークサーモンなんかも好き。

でもこういう食べ物は一生けんめい頼んでもほとんどもらえません。にいさんは優しくていつも少し分けてくれるのだけど、ねえさんが横から口を出して阻止しようとします。

ねえさんは「シュガーの健康のためだから」と言いますが、わたしには好きなものをいっぱい食べて生きているほうが幸せに感じます。

たまに変なしょっぱい味のついてるものが出てきますが、わたしは嫌いなので食べません。「しょうゆ」といっていままで食べたことのないものです。

むかし一緒に住んでた別のにいさんはそんな変な味のするものは食べず、いつもピザやハンバーガーなどのグルメなものを食べていました。(それと、前のにいさんはいつもたくさんいろいろな男の人を連れてきてとっても楽しかったので、わたしは女の人と暮らすのにもあまり慣れてません。今回のにいさんは男の人が嫌いなのでしょうか?)

飲み物は、にいさんは「ピザにはやっぱりビールだ」といいますがわたしはだんぜん「水」です。とくにバスタブの水道から出る新鮮な水は最高だわ? たまにあまりにも興奮して速く飲みすぎてむせることがあるんだけど、それでもバスタブ水はやめられないわね。

あ、そうそう、一度ねえさんがふしぎな飲み物をすこしだけくれたことがあったんです。それはもうほんとうにいい香りがして、なめてみたらこの世のものとは思えないとってもおいしい味がしたので、いっきに全部なめてしまいました。でも「ミルク」というものが入っていてわたしの体に悪いそうなのでそれ以上はくれませんでした。この飲み物は「ドリアン」という味なんだそうです。あのいい香りを思い出すと今でもハッピーな気持ちになります。

それでは、さようなら。


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  1. 2007/11/15(木) 09:11:41|
  2. うちの猫
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